キング

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ニュースで覚える韓国語 〜火星に人が住める環境を作ることが可能に〜

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火星に人が住める環境を作る環境を作ることが可能に

 

화성에 사람이 살 수 있는 환경을 만드는 게 가능하다는 연구 결과가 나왔다.

미국 하버드대 환경과학공학 로빈 워즈 워스 박사 연구팅은 화성 탐사 로버에 활용되고 있는 "실리카에어로젤"을 이용해 화성의 일부분을 생명체가 살 수 있는 곳으로 바꿀 수 있다는 연구 결과를 과학 잡지 "네이처 천문학" 최신호에 발표했다.

 

 

火星に人が住める環境を作ることが可能である研究結果が出てきた。

米国ハーバード環境科学工学のロビンワーズワース博士の研究チームは、火星探査ロボに活用できる”シリカエアロゲル”を利用して、火星の一部を生命体が住めるように変えることができる研究結果が科学雑誌”ネイチャー天文学”最新号に発表された。

 

 

チェック

미국 하버드대 환경과학공학=米国ハーバード環境科学工学

 

로빈 워즈 워스 박사=ロビンワーズワース博士

 

실리카에어로젤=シリカエアロゲル

エアロゲルは簡単に言ってしまえば断熱材のようなもの。

 

네이처 천문학=ネイチャー天文学

ネイチャー天文学は雑誌だけでなく、サイトもあるので是非見てみてください。

 

ポイント

화성에 사람이 살 수 있는 환경을 만드는 게 가능하다는 연구 결과가 나왔다.

 

화성에は「火星に」という表現で、에が「〜に」という意味です。

 

사람は「人」でそれに이「〜が」をつけることで「人が」となります。

 

살が「住む」という意味ですが、原型は살다「住む」という意味です。それに ㄹ 수 있다「〜ことができる」という意味の ㄹ  수 있다をつけます。それを連体形にすることでで살 수 있는「住むことができる」となります。

 

これは通常、하다「する」と合わせて使われることが多いイメージがあります。その場合は할 수 있다「することができる」となります。

 

 만드는게 は「作ることが」です。만들다が「作る」なのでそれを連体形にして「〜ことが」という意味の게をつけます。

 

가능하다は「可能だ」という意味です。それに는をつけると가능하다が形容詞とすることができるので「可能である」とすることができます。 연구は「研究」결과が「結果」です。それに가「〜が」の接続をつけると、「研究結果が」となります。

 

나왔다は나오다が原型で「出る」という意味です。それを過去形にしたものが나왔다となります。

 

미국 하버드대 환경과학공학 로빈 워즈 워스 박사 연구팅은 화성 탐사 로버에 활용되고 있는

 

미국 하버드대 환경과학공학 로빈 워즈 워스 박사はチェックのところに出ていますね。「米国ハーバード環境科学工学」という意味です。

 

연구팅は「研究チーム」です。팅が「チーム」という意味になっています。은は「〜は」という接続語です。

 

화성は「火星」。탐사は「探査」で 로버が「ロボ」ロボットのことです。それに接続語에「〜に」をつけます。そうすると「火星探査ロボに」と表現することができます。

 

활용は「活用」です。そのあとの되고 있는 は「〜できる」という表現になります。先ほども似たような表現が出てきました。ㄹ 수 있다「〜ことができる」同じ意味になりますので両方覚えておきましょう。

 

"실리카에어로젤"을 이용해 화성의 일부분을 생명체가 살 수 있는 곳으로 바꿀 수 있다는 연구 결과를 과학 잡지 "네이처 천문학" 최신호에 발표했다.

 

"실리카에어로젤"はチェックでありますね、「シリカゲル」です。을は「〜を」。

 

이용は「利用」という意味なのですが、それに해をつけることで「利用して」とすることができます。これはもともと、하다が原型です。

 

화성의は「火星の」です。この의が「〜の」という表現になるので覚えておきましょう。일부분을は「一部分を」

 

생명체は「生命体」でそれに가をつけて「生命体が」となります。 살 수 있는は先ほどと同じ「住むことができる」ということです。

 

곳は「ところ」という風なニュアンスです。そして「〜で」や「〜に」という意味を持つ으로をつけると「ところに」となります。

 

바꿀は「変える」という意味です。それに何度も出てきている수 있다をつけると「変えることができる」という表現にすることができます。それに는はさきほどと同じ意味です。

 

연구は「研究」です。 결과は「結果」で、それに를「〜を」をつけると「研究結果を」となりますが、この를は「〜が」という風にも使えるので「研究結果が」となります。

 

과학は「科学」で 잡지は「雑誌」という意味なので合わせて「科学雑誌」。

 

"네이처 천문학"はチェックの「ネイチャー天文学」です。 최신호は「最新号」です。そのあとに에をつけて「最新号に」。 발표했다は「発表された」となります。これは발표が「発表」という意味合いで하다を過去形したものをくっつけると「された」となります。

 

まとめ

やはり今回も宇宙系ですね。いずれ火星旅行や火星移住という日も来るかもしれません。もともと「スマートフォン」どころか「ガラケー」すら子供の頃に持っていない状況で、外で缶蹴りなどをしていた時代が懐かしいです。今の子供たちを見ると普通にアイフォンを使いこなし、平然とLINEを交換している時代でとてもすごいなと思います。。。

そんな時代があっという間に過ぎる時代なので、他の惑星に旅行というのが海外旅行くらい当たり前になる日が来るかもしれませんね!楽しみにしてみたいと思います。(来世で。。)それではまた!