キング

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ニュースで覚える韓国語 〜韓国スポーツ飛び込み史上初めてのメダル獲得〜

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韓国ダイビング史上初めてのメダル獲得

 

다이빙 선수 김수지 가 한국다이빙 사상 처음으로 세계선수권대회에서 메달을 땄다.

김수지는 13일 광주 남부대 시립국제수양장에서 열린2019광주 세계수영선수권대회 다이빙여자 1m스프링보드 결승에서 5차 시기 합계 257.20점을 받아 동메달을 목에 걸었다

 

 

ダイビング選手のキムスジ選手が、韓国ダイビング史上初めて世界選手権大会でメダルを獲得。

キムスジ選手は13日、光州南部大市立国際プールで開かれた、2019光州世界選手権大会ダイビング女子1mスプリングボード(飛び込み)の決勝で5回の合計257.20点を取って銅メダルを首にかけた。

 

 

チェック!

김수지=キムスジさんは韓国のダイビング選手のことです。本文では韓国で初めてダイビングで銅メダルを獲得した人となっています。

 

광주 남부대 시립국제수양장=光州南部大市立国際プール

 

스프링보드=本文では「スプリングボード」になっているが、日本でいう「飛び込み」の意味。

 

 

ポイント

다이빙 선수 김수지 가 한국다이빙 사상 처음으로 세계선수권대회에서 메달을 땄다.

 

다이빙は「ダイビング」。チェックの部分でも紹介しましたが、これは「飛び込み」のこと。そして선수「選手」をつけて다이빙 선수「ダイビング選手」とします。

 

가は「〜が」という意味。なので김수지가とすることで「キムスジ選手が」と表現できます。

 

한국다이빙사상처음로は한국다이빙が「韓国ダイビング」사상が「史上」、なので한국다이빙사상と組み合わせて「韓国ダイビング史上」とすることができます。

 

そのあとの처음로は처음が「初めて」という意味なのですが、このまま使ってしまうと文がおかしくなってしまうので、そのあとに「〜で」という意味の〜로をつけることにより「初めて」という文が成り立ちます。

 

 

 

세계선수권대회에서は세계が「世界」という意味。そして先ほどの선수に권をつける「選手権」とすることができます。

 

そして대회で「大会」なので세계선수권대회で「世界選手権大会」。そのあとに「〜で」という意味の에서をつけて完成です。

 

ここで先ほどの「〜로」と「〜에서」の違いについてなのですが、에서は基本的に場所を表すと思っていいと思います。反対に〜로は手段を表します。

 

메달을はそのままで메달「メダル」です。そのあとの땄다は「獲得する」という動詞です。他にも「開ける」などの複数の意味を持ちますがここでは「獲得する」で使われています。

 

 

김수지는 13일 광주 남부대 시립국제수양장에서 열린2019광주 세계수영선수권대회 다이빙여자 1m

스프링보드 결승에서 5차 시기 합계 257.20점을 받아 동메달을 목에 걸었다

 

김수지는は「キムスジ選手は」となります。〜는が「〜は」という表現なので押さえておきましょう。

 

13일は「13日」。これは일が「日」を表す単語です。광주 남부대 시립국제수양장はチェックの部分の「光州南部大市立国際プール」です。そこに에서「〜で」をつけることで「国際プールで」となります。

 

열린は「開かれた」です。原型は열리다の「開く」なので注意してください。다이빙は「ダイビング」で여자は「女性」です。本文では「女子」にしていますが同じ意味です。

 

1m스프링보드は「1mスプリングボード」ですが、これも「飛び込み」のことです。

결승は「決勝」です。 5차 시기は、차 시기で「〜回」という単位を表します。スポーツでの特殊表現なので難しいところでもあります。

 

합계は「合計」。なので257.20점で점が「点」で「合計257.20点」となります。それに「〜を」の을をつけます。 받아は「受ける」という意味です。つまり「257.20点をもらい」という表現の仕方になります。

 

 동메달을は동が「銅」なので「銅メダルを」となります。 목에は「首に」で목が「首」になります。 걸었다は걸다が「かける」という単語なので、それに過去形の表現の었다をつければ「かけた」とすることができます。そうすると最終的に「首にかけた」となります。

 

 

まとめ

今回は簡単なニュースを題材にして取り上げました。政治などのニュースではないので比較的簡単に読み解けたかなと思います。次回などは少し政治なども絡めながらご紹介できたらなと思います。それではまた!