キング

韓国語好き、根っからの読書家です。読書家という職業があれば就職したいので是非どなたか雇ってください。

読書は意味ない?読書することに迷いがある人

f:id:king71154:20190624183235j:plain

どうもキングです!

皆さんは読書好きですか?僕は読書が好きでよく読みます。しかし実際に読書することで何が得られるの?というのは疑問がある人が多いのではないでしょうか。そこで読書をすることで得られるメリットついて知ってもらいたいと思います。

 

 

目次

 

読書の意味

YouTube見るより意味はある、読書はどんな本でも意味があります。小説やビジネス書でもそれぞれ違った効果があります。例えば小説はその本の世界に入ったような気分になり、空を飛んだり、猫になったり、はたまた過去に戻れたりと現実逃避といったら大げさですが、まるでテレビゲームをやっているかのような感覚になります。

 

ビジネス書は例えば経営の本について読めば、実際の失敗例や成功例を見ることができ「どうすれば成功するのか」「どうすれば失敗するのか」ということがわかるようになります。他にも自己啓発や趣味の本など様々な本がありますが、一貫してみんなが読書をしている理由は趣味だからという理由が多いのではないでしょうか。そんな中で読書では何が得られるの?ということを知ってもらいたいと思います。 

 

読書のメリット

非日常の世界に入れる

ハリーポッター」や「我輩は猫である」など現実の世界ではあり得ないことを自分の想像力で経験することができます。自分で想像するということが大事で、仮に映画やゲームなどでは決まったグラフィックなので自分の想像ではありません。

 

しかし読書は文字のみなので自分の想像が全てで「この女の子は金髪でかなり可愛い」「長身で綺麗な顔立ちってこんな感じでイケメンなのかな?」と自分の都合よく想像することができるのでかなり楽しみがあります。またそれにより想像力も高まり、一石二鳥です。

 

また小説は「ハリーポッター」のように非現実的な内容ではなく、かなり現実的な「リーマンショック」を体験したことのある銀行員の話ならば、もちろん金融と経済について詳しくになりますし、「花火」など芸人の小説ならば芸人はという生活をしているのかなど詳しくなるので、知りたい分野を小説を通して知るということもできます。

 

偉人の考えかたが分かる

世界の投資家で有名なウォーレンバフェットは小さい頃からお金に関して関心があり、11歳で初めて投資をしました。そのような経験を踏まえて現在は超大富豪になることができました。つまり早いうちから行動をするということが大事だということがわかります。

 

何が言いたいのかというと、このような偉人の考え方を本を読まなければわかりません。自分が普段過ごしている世界よりもさらに大きな視野で人生を見ることができます。

 

独自の考え方を持てるようになる

色々な本を読むことで自分の考え方が持てるようになります。大体の世界の偉人は読書が好きです。そして大体の人たちはかなり変わり者が多いそうです。これは本だけではないですが、本を読むことで色々なことを考えて組み合わせて、自分の独自のこだわりや考え方を持っているということです。

 

本は知識量も膨大なのでかなり成長することができます。そうすることで周りと差をつけることができ自分の人生もいい方向にいきます。自分が成長すれば周りとの付き合いも自然に広がっていき現実で経験することが増えます。これは自分が実際に行動することで起きることですが、読書をしていくと考え方も変わっていき、前の自分ではないくらい読書がプラスに働くようになります。

 

読書をするときに気をつけること

文字を追うだけでは知識は手に入らない

文字を追うことが目的にならないようにすることが大事です。たまに違うことを考えならがら文字だけ追ってしまうことがあります。それでは目的が変わってしまうので気をつけましょう。無理して自分の興味ない本を読んでる時にありがちです。

 

読んだ本の数は気にしない

そしてもう一つは本を何冊読んだ!という目標もあまり意味がありません。読破するということが目的ではなく、知識を得るということが目的なので。本を読んだらしっかりと知識を得られた!と思えることが大事です。そのために自分で「面白い!」「知らなかった!」など思ったところは付箋を貼るなどして後でチェックするようにすることが大事です。

 

毎日読もう!と思わない

毎日100ページ読もう!などの縛りをつけるのはお勧めしません。習慣にしようと思った時に、このようにかなりきつめな縛りをつけるとすぐに燃え尽きてしまったりしまうので、自分で読みたい!と思うことを目標にした方がいいです。なので最初は続きが気になる小説を読んだ方が長続きすると思うのでオススメです。

 

 

読書は知識を得るための手段!

結局読書は知識を得るためにはかなりコストパフォーマンスもいいし、手軽に知識を得ることができるということです。電車の中でも単行本一冊持っていれば読むことができますし、誰かの講演のために何万円も払ってわざわざ足を運ぶ必要もありません。そして読書は、どんな種類の本を読んでみても知識はかならずつく!ということがわかります。

 

なので最初は軽めの小説などから入り、次に専門書など自分の気になる本を読むことオススメします。また何の本を読んだ方がいいのかわからない人などは最近話題になっている本や、「我輩は猫である」など昔から有名な本を読んだりするのもいいですね。

 

友人との会話にもなりますし、みんなから好評な本はわかりやすく面白いので習慣化することができます。読書するということに迷いがある人は、読書することは必ず意味があるのでぜひ「読書が趣味です。」と言えるようになってくださいね。それではまた!